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2017年6月19日月曜日

集客は見せ方が8割: 〜起業の成果を加速させる3つの秘訣〜 (尾張文庫)

本の紹介です。


小田純也さんという方が執筆された

Kindleで読んだのですが、薄くて、すっと読めて、それでいて、お役立ち情報がわんさか載っています。


セミナーの集客って、私も悩んでいるところなんですよね。
(最近は、誰かが集めてくれるところのよく行っていますが・・・)

そのアドバイスや、高単価で売る技術などが載っています。

起業直後の人は、とっかかりとして読むと面白いかもしれません。

弁護士 杉浦智彦

2017年6月11日日曜日

入社一年目の教科書

読んだ本の紹介です。


ライフネット生命の社長の書いた本です。

私自身、こういう高学歴で意識高い人の本をよむのは好きなんですが、
この本は、よかった。

頭のいい人の視点、上司の視点で新人の「なすべき」行動が見える。

実際に新人のとき、見ていて、こう行動していれば、もっとうまく立ち回れたかなと思ったりします。

弁護士 杉浦智彦

2017年6月6日火曜日

読書猿『アイデア大全』

最近読んだ本を、週一冊でも紹介したいというコーナーです。
(金曜日予定でしたが、うっかり逃していました)




アイデア大全という本です。

なんか、はしがき部分が、ものすごく難しいです!

何を書いているか、弁護士がわかんないんだから、他の人は、ぜったいわからないよね(←そんなことはないとは思います。)

はしがきは難しいんですが、内容は、すごいシンプルです

偉人が考えた「アイデアを出す方法」を具体的におしえてくれるのです。

たとえば、紙に15分間、なんでもいいから書いていく(「書くことがない」ということさえ書いていく)ことで、今の自分の本質・悩みに気づいたり・・・

気づきを得るというよりか、「ライフハック」に近いかもしれません。

割りとサクサク読めますので、お時間がある方で、なんか思いついたほうがいいかなと思う方は、よんだほうがいいと思います。

弁護士 杉浦智彦

2017年5月26日金曜日

大川ぶくぶ『ポプテピピック』

金曜日は最近読んだ書籍の紹介です。



本来は、会計の本とか、マーケティングの本とかを紹介しなければならないと思っていますが、今回くらいは許してください(苦笑)。

大川ぶくぶさんの『ポプテピピック』という漫画を読みました。

セカンドシーズンの連載が最近終わり、TVアニメになることが決まったこの作品。
実は、読み切る前に、LINEのスタンプを買いました。

結論から言えば、この本に中身はありません。
あるのは狂気です。
スタンプにも狂気しかありません。


それでも、アラサーの「昔なつかし」なネタが豊富に含まれており、
大笑いはできないまでも、ふふっとなる笑いが満ち溢れている。

煽り耐性がつくので、その点でも、実はこの仕事に役立っているのかもしれないなと思っています。

この本は、本当に時間のあるときに読むのがいいと思います。
無駄だったと言われても困るので・・・。


杉浦智彦


2017年5月19日金曜日

小さなチーム、大きな仕事






金曜日は本の曜日なので、本のご紹介。

この本は、名古屋の弁護士の山田尚武先生にご紹介いただいて、読んだ本です。
小さな項建てになっていて、スキマ時間でも読めます。

内容は、起業や小さい会社を回すTips集。

ただ、すごくためになる内容。

「なにをしたのかが重要であって、考えたり、言ったりすることが重要なのではない。アイデアに価値はない。核心は、いったいどうやって成し遂げるのかである。」

こういう、当たり前だけど、なかなかできないことを書いてくれている。

起業のときに、次のようなことが書いてあった。
「無名のときこそ、世間にあれこれ言われずミスすることに使おう。新しいことに挑戦してみるのだ。誰もあなたを知らないのだから、失敗しても大きな問題ではない。恥をかくことを心配せずにリスクをとれるときなのだ。」

また、弁護士をつかうと、手続きが増えるいうことまで書いてある。

かつては、そういう時代だったのは間違いないし、無名な会社のほうが、言われにくいのは確か。

ただ、日本は行政が強い社会。個人情報保護法など、中小企業でも守らなければならないルールが多数発生し、その違反の影響も大きくなってきた。
また、日本では、小さいときからルールを「守ろう」とする会社のほうが、その後の伸びが違うのも確か。

どういうルールがあるのか、ざっくりでもわかっているかで、意思決定のスピードの伸び方に大きな差があり、そのために弁護士を使ってもらいたいと思うのです。

そのような企業のため、私も動いていきたい。



弁護士 杉浦智彦

2017年5月12日金曜日

大塚宗春『意思決定会計講義ノート』

金曜なので、今日は「最近読んだ会計書でよかったもの」を紹介しようと思います。

それが、この意思決定会計講義ノートです。




原価計算という基本だけではなく、CVP分析、ライフサイクルコスティングの話などが
(説明もありがなら)問題集のような形式で、解き方を教えてくれる本。

「キャッシュフローの理屈はわかる」という人は、実は、その計算方法はよくわかっていなくて、結局キャッシュフローが何なのかわかっていない人も多い。

この本(ノート)は、計算方法から解きほぐして、理解が進む良書でした。

弁護士 杉浦智彦

契約書チェックのコツは、変更してそうなところを探ること

契約書チェックのコツの話をします。 実は、多くの契約書には、「元ネタ」があります。 それは、ひな形であったり、さまざまです。 そして、契約書チェックで多くの弁護士がしているところは、その元ネタと違う部分を探すことなのです。 ひな形のままであれ...